「私はすでに“正しい“」と思えたのは、紛れもなく奇跡で革命でした。(Nさん|35歳|建設関係)



何に悩んでいたのか

出産する前からずっと、
出産した後からはもっと、

無意識に、”正しい1日”を過ごさなければ、と思っていました。

姉、母、友だちの言うことは私と違っていて、違っている自分は誤りなのかな。
特に夫の言うことは、強大な“正しさ“でした。

他人に合わせる努力をしても、100%自分を矯正はできなくて、
「他人から意見されてしまう“正しくない私“」がずっとコンプレックスでした。

他人と衝突する自分らしさは”誤り”な気がしていました。

そして、正しく在るために”疲れてはいけない”と思っていました。

しかし十分すぎるくらい、他人の正解になるための努力で疲弊しきっていました。

誰かに胸を張れる“正しい“自分でいたいのに、いつまで経っても“正しくなれない自分“。

自信を持って活力のある自分でいたいのに、いつもなんだか疲れている自分。
暮らし方も、夫との関係も、自分の仕事も、たくさんの”正しさ”を整理できないまま、
時計が止まったらいいのにと願いながら毎日過ごしていました。

どうしたら”正しい自分”になれるのか、将来自分と家族はどうあればいいのかもわからず混沌としていました。

コーチングという選択肢が浮上したのはなぜか

いつでも元気で、生産的で、輝きたい

そんな想いからバレットジャーナルを知り、cocohalさんの動画に出会いました。
以降、毎週土曜日を楽しみにしていました。

動画を通じてコーチングを始められたことを知りました。

自分の疲弊度合いを自覚するようになったころ、私のバレットジャーナルは、
「私ではないだれかの”正しさ”を叶える場所」になっていたことに気が付いてしまった。

もう自分の力ではいくら自問自答してもいい方向に進まないと悟りました。

誰かの助けが必要だ、と思いました。
実際、本も読み、カウンセリングを受けるなど、手近なできることをやってみました。

しかし疲れた心を温めることはできても、未来を思い描くところまで至ることはできませんでした。

体験コーチングを受けた日のこと

コーチングについて詳しくありませんでしたが、漠然と「ビジネス」のためのものだと思っていました。

私の場合の悩みはキャリアだけでなく、生活のすべてにおいて未来が描けなくなったこと。
「やっぱり私のようなお悩みは対象外ですね、と言われるかもしれない。」

しかし、cocohalさんは私の話にしっかり頷いてくださりながら、女性が抱えがちな悩みこそ、コーチングで整理することができること、パートナーシップにもいい影響がだせることを丁寧に説明してくださいました。

キャリアだけのコーチングではないと分かったこと。
キャリア、自分らしさ、家族、お金、将来…

私の中の一部分だけが解決するのではない。部分を横断して、丸ごとの私を見て頂けるところに惹かれました。

コーチングを受けて起きた心の変化と実際に起こした行動。

開始当初は特に夫との関係でのストレスや不安が強く、
自分らしさや未来のビジョンについてすぐに着手できる心理状態にありませんでした。

そのため、夫への想いや感情をすべてデトックスしたり、抱えている感情を違った視点で捉えてみる練習などをしていただきました。
この時期は早く楽になりたい気持ちでもどかしい想いでしたが、私が自分らしさを受け取る土壌を作る時間だったと、今は思います。

気持ちが少し落ち着いて、改めて私らしさについてお話をした後。

今でもはっきり覚えています。

子どもを保育園へ送った後のコンビニで、ホットコーヒーを飲んだ時です。

「あ、もう充分なんだ。これから自分のために、何しようかな。」と

なんの前触れもなく、ふと、そう思ったのです。
それは本当に久しぶりに、または味わったことのない、幸福な気持ちです。

昔から自然の中にある石や花を愛でてしまうことや、その写真を撮ることが喜びであったこと。

誰にも言わない、私だけの、小さな癖。

家族や友だち、”正しさ”達には言えなかったこと。

それを、「素材を観察し手触りを味わい、感じ取ることができる方なんですね」と言い換えていただいてから、明らかに緊張が取れて、リラックスした気持ちになりました。

「正しくなければならない」緊張がとれたようでした。

素敵だと思ってきたことは”誤り”じゃなかった。
私を生きていていいんだ。
私は私にとってずっと”正しかった”んだ。

自分に自信が湧いてきたことに驚きました。

ずっと”正しく”在りたかった。

正しい日々を送る元気さが欲しかった。

でも私は私のままでもいいんだと喜んでからは、

今、すでに、充分働いている
今、すでに、きちんと休めている
今、すでに、元気でいられている

だから、だれかの正しさにならなくても大丈夫。

これからは、自分を是正するのではなく、

いまの自分のまま、もっと自分に対してピュアになる。

自分の内側に迫っていこう。

そう思うことができたのです。

あんなに“正しさ“について考えていたのに、「私は今すでに“正しい“」へ変化したのは、紛れもなく奇跡で革命でした。

(なんとか言葉を尽くしてはいるのですが、この幸福感、すこしでも伝わりますように…)

それからの変化は本当に目まぐるしいものでした。

カメラを、もう一度持ちました。

撮りっぱなしにしていたこれまでの写真を投稿したり。

cocohalさんに背中を押されて、自分のことを文章で表現するようになりました。

また人生で関わっていきたいテーマを考える機会をいただき、今の職業の業界のまま、私と同じマインドを持った仲間を探して、私の行きたい、私が生きやすい未来を見据えることができました。

描いた未来に触れる小さな目標もできました。

私の感じている世界を写真の個展を通じて共有すること。

共有する方法の一つとして、自然のリズムを取り入れた、エッセイのような手帳を作ろうと思い立ちました。

アイデアが湧いた時、その手帳が出来上がったらどんなに素晴らしいだろう!

絶対に実現させよう!とすぐにデザインを始め、翌々日には手帳のデザインデータをネットで見つけた印刷所へ入稿しました。

製本されて届いたはじめての自作手帳について書いた記事は、人生で初めて、多くの方からリアクションをいただくことになりました。

これからは、今の業界での自分のマインドについて文章やスケッチで表現し、そのスケッチを販売しつつ、ゆくゆくは仕事仲間が見つかるような発信活動をしていく予定です。

夫との関係もすこしずつ楽になっていきました。

ずっと、憎しみで覆われていた夫への想いのなかに、初めて感謝も生まれました。(お恥ずかしい話ですが…)

彼はずっと私の「敵」でしたが、感謝が生まれて「不器用な味方」と捉えられるようになりました。

気づいた「自分らしさ」とは

観察すること、あれこれ思考するところ、そして言葉が好きなところ。

この3つをcocohalさんに見つけて頂いた瞬間、鳥肌が立つほど嬉しかった。

本当の私を肯定してくれたようでした。

足元の石も友だちの顔色も、観察して「本当」について考えてしまうし、家に帰って自分は何を連想したかについて日記に書いていた。

誰にも言わない、言えなかったこと。

自分でも、陰湿だなとさえ思っていました。

でもやめられなかった。

やめてしまうと、もやもやが溜まって、止まると呼吸ができなくなる鮫のように、書かないでいると苦しくなる。

その苦しさと、言葉を紡いで息ができた喜びを、cocohalさんと一緒に、私も見つけることができました。

自分のらしさに許可出しできた話

「自分らしさは社会貢献にもなる」

cocohalさんのメッセージ。

私の私らしさに気づき、らしさがある喜びを味わった後、このメッセージに心の底から納得し、共感することができました。

「Nさんが見つけたこと、考えたこと、言葉は、間違いなく価値があるし、社会に出すことで誰かの人生を変えてしまうかもしれない。そしてそれは社会貢献なんですよ」

とcocohalさんは言ってくださった。

そういえば、いつも私の話に注意深く耳を傾けてくださる方がいることを思い出しました。

私は文章や写真で生計を立てているわけではありません。

しかしだからといって、価値がないわけではない。

発信していれば、地球のどこかのだれかに、素敵だな、共感できるな、新しい考えだなと思ってもらえる。

すでに価値がある、発信すれば社会貢献になる、そのことが「私らしくいていい」という安心感を与えてくれました。

コーチングを受けていなかったらどんな人生だったか

コーチングを申し込んだあの時、もしも申し込んでいなかったら…

きっと私はまだ、自分以外に”正しさ”を探していたと思います。

「このままではだめだ」とどこか焦りを抱えて。

自分が作り出した「正解と誤り」の世界以外の世界を知らないまま。

家族や友人を、そして自分自身を誤解したまま。

自分の中に、目の前に、すでにあるものの価値を理解せず、それを大切にしないで、生かさないで、
コスト(お金や時間やネガティブな感情)をかける人生だったかもしれません。

どんな人におすすめできそうか

本当は「すべての人」におすすめしたいのですが…

私のように一人時間があっても「本当の孤独」になれない方。

心の中で常に誰かの声がして、自分の声が聞きにくい方。

”行き止まり感”のある方。


自分と自分、二人だけの孤独の部屋は、作ることができます。
そこは本当に温かくて、ほっとすることができます。

温かい孤独が、安心を生み、自信を生みます。
もしかしたら挑戦や変化が訪れるかもしれません。

それから、

コーチングやその周辺の人が「輝いて」見える方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方にもおすすめしたい。

なにが「輝いて」みえたのか、ほどいてくださると思います。

あなたがあなたの輝きを見つけられますように。
私も私の輝きを自分で覆わないように、日々研磨して、未来を照らしつづけたいと思います。

Nさんのnoteはこちら

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