スキルも実績もない私が、6ヶ月で「自分の才能」を見つけ、歩みはじめたお話。(土屋桃佳さん|31歳・主婦)

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コーチングを受ける前の私…

私がコーチングを受けるきっかけは、夫の海外赴任へ帯同することをきっかけに、退職したことでした。

海外生活に馴染んで、夫が気持ちよく仕事に行ける環境を整えることこそが私の使命だ!と思いながら過ごしていました。

ただ、幸いにも生活にすぐに慣れてしまったことで、仕事も退職して、贅沢すぎるほどの時間を持て余してしまっている状況への漠然とした不安と、いつか訪れる帰国した際のキャリアへの焦りが、ずっと心の中にある状態でした。

そんな中、夫からの勧めもあり、はるかさんのコーチングを受けることにしました。
(元々、夫がはるかさんのコーチングを受講したことがあったためです)

初回セッションを受けて得られたこと


はるかさんは、知識・経験・実績とも豊富なことはもちろん、どんどん話したくなるようなお人柄でした。
「良いですね♪」と聞いてくださって、話下手な私でも、初回のセッションから言葉がたくさん出てきました。

上手くイメージを言語化できない時は、「それってこういうことですよね」とドラえもんの四次元ポケットのような引き出しから、
言葉を形作る手助けをしてくださり、セッションの期間中、安心してお話しすることができていました。

「本当は何をしたいのか?」という問いに対して、自分の社会人になりたての頃の想いや、社会に出る前のお話をした記憶があるのですが、そこで出てきたのが「エシカル」「貧困問題」などのワードでした。前からずっと、そこに貢献したいと思っていた本音が出てきました。

自分の強みが見つかった瞬間

これまでの人生の中で、私は良い意味でも悪い意味でも、何をしても平均的で、特筆するようなスキルも結果もないことが、今後のキャリアを考える上で、私の中では大きな悩みでした。

セッションを受ける中で、
“平均的にあらゆることができるってすごいことで、それが強み“と、発見してもらえました。

また過去を振り返る中で、自分の立ち回り方が“サポーター気質である“、という自分の特性に腹落ちしました。
また、それ以外にも「課題を見つけた時に底力が出る自分」やりたい!という想いある人の具現化が得意な自分」を見つけることができました。

更に深ぼっていった先に、“旗を掲げる人の右腕(ブランドオーナーの右腕)が向いているかも!“と言っていただけたことは、
自分が弱みだと思っていた部分も、実は活かせる強みなのだと気付くことができ、凝り固まっていたキャリアプランが、大きくひらけた瞬間でした。

そして未来を考えたときに、右腕として活躍するために、ビジネスパートナーとWillを一緒に描ける存在になりたいと思うようになり、そのための一歩として、コーチングを体得したいという新たな目標が生まれ、実際にそこに向けての一歩を踏み出すことに決めました。(コーチ養成講座も受講予定です。)

セッションを進めるうちに、自分のことが分かり、今後の進みたい方向性が見えてくるようになると、自分の意思で時間の使い方を選ぶことができるようになり、その方向性に沿いながら、自分のやりたいこと・必要と思うことに多くの時間を割けるようになりました。

まだ駐在の帯同期間は続くので、どこに所属するでもない・何者でもない自分も続くのですが、少しずつでもゴールを見据えながら過ごすことで、いつか帰国した日に不安を抱くどころか、楽しみにさえなっています 。


この6ヶ月間を振り返り…


思い立ったが吉日。あの時、コーチングを受けなかったら、今頃どのように日々を過ごしていたのか想像がつきません…!

今後のキャリアや、日々何か物足りないと感じている人がいたら、はるかさんのコーチングをぜひ受けて欲しいです 。

はるかさん、6ヶ月の伴走を本当にありがとうございました。

土屋桃佳

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